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DEMO TAPES 社員トーク

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  • TALK04

    熱狂する組織
    ~ファーストキャリアでフロムスクラッチを選んだ理由~

フロムスクラッチを新卒で選んだ大薮、楢木、深見、森、河西

外資系コンサルティングファームや外資系投資銀行、広告代理店、メガバンク、総合商社。多くの人が羨むであろう企業の内定を持っていたにもかかわらず、彼らはフロムスクラッチをファーストキャリアとして選択しました。もしかしたら、地位や待遇、年収は保証されていたかもしれません。しかし、彼らはスタートアップ企業で挑戦する道を選びました。その理由はいったい何か、当時のことを振り返りながら存分に語ってもらいました。

SPEAKERS

楢木 稜二

楢木 稜二
東京大学経済学部卒業後、2016年に新卒で入社。インターン時代に開発エンジニアの経験を積み、現在は「b→dash」の開発・導入業務に従事。東南アジアでの開発拠点立上げ・移行プロジェクトのリーダーを務める。

大薮 悟志

大薮 悟志
大阪大学大学院卒業後、2016年に新卒で入社。「b→dash」の導入・活用コンサルティング業務に従事。主に、テクノロジー/マーケティングアドバイザリー、データアーキテクト設計、マーケティング・セールスに至る全プロセスのトータルサポートに従事している。

深見 徳宏

深見 徳宏
東京大学工学部卒業後、2017年に新卒で入社。「b→dash」開発のプロジェクトマネジメント業務や、マーケティング/テクノロジーコンサルタントとして、マーケティングプランの立案やアドバイザリー業務に従事。

森 優二

森 優二
一橋大学経済学部卒業後、2016年に新卒で入社。業種・業態・企業規模問わず、「b→dash」の導入支援業務に従事。コンサルティング業務と兼務で、商品企画やファンクション開発、ファイナンスマネジメントを推進。

河西 悠志

河西 悠志
慶應義塾大学商学部卒業後、2017年に新卒にて入社。在学中に、新規webプロジェクトの立上げや、ネット販売・イベント事業推進も経験。現在は、マーケティングテクノロジーを活用した施策立案やデータ分析に従事。

1. なぜ日本の学生は皆同じような企業に行きたがるのか

楢木 最新の就活人気企業ランキングを見ると、変わらず大手の銀行や商社、保険会社、製造業のメーカーなどが上位100位までに名を連ねてますよね。それを見て「この順位は数十年前から大きく変化していないな」と、率直に感じました。この数十年でIT化が急速に進み、テクノロジーが社会を飲み込んでいき、産業も生活も消費行動も大きく様変わりしています。当然ながら、それに伴ってビジネスの様相も急激に変化しているはずです。でも、それなのにどうして人気ランキングは変わらないんでしょうか。

深見 その通りですよね、僕も同じ疑問を抱いていました。偉そうな言い方になってしまいますが、きっと学生たちは友達など周りの人に流され、“自分が将来どうなりたいか”、“世界は今後どのように変わっていくのか”を、自分の頭で考えていないんだと思います。もしくは社会の変化に目をそむけて、一般的に言われる「安定」に無意識的にしがみつこうとしたり、あるいは正確な情報がない中で偏ったイメージだけで企業・職業を選んだりしてしまっているのではないでしょうか。業種や職種のミスマッチにより、入社後数年で辞めてしまったという新卒社員の話もよく聞きますしね。

もし最初から、自分の納得のいく職業選択や企業選択ができていたらと思うと、ミスマッチで辞めることって大きな機会損失ですよね。自分の頭で考えて、職業選択・企業選択をすることの重要性が、今になってよくわかります。

河西 すでに言われていることですが、これからは間違いなくテクノロジーが世界を覆いつくしていく。インターネットが生活のインフラになったように、今後は人工知能やIoTが生活のインフラになっていきます。「世界はそっちの方向へ動いていっているのに、自分のキャリアはそっちへいかなくていいんだっけ?」と強烈に感じたことを思い出しました。

人工知能、ビッグデータ、IoT、ロボティクスなど、世界を覆うテクノロジートレンドに乗っていないと、10年後、20年後の将来を想像したときに、自分のキャリアがとても不安でした。だから、いろいろ内定をもらっていましたが、ファーストキャリアでフロムスクラッチを選んだんですよね。テクノロジーやビッグデータ、人工知能に強みを持つこの会社なら間違いないって。就職活動時の僕は、自分の頭で考えることをしておらず、無意識的に周囲と同じ行動をしていたと思います。だけど、たまたま世界の変化を学ぶ機会があり、視点が大きく変わり、フロムスクラッチに会ったんですよね。今になってみればターニングポイントだったんだと思います。

日本の就活生の問題を議論する河西

2. ファーストキャリアでフロムスクラッチを選んだ理由

深見 みんなはどんな理由でフロムスクラッチを選んだんですか?

大薮 少し恥ずかしいんですが(笑)、昔から「歴史に名を残すほど影響力のある人になりたい」と漠然と思っていて。大学院時代は本気でノーベル賞を取ろうと研究に励んでたんですけど、偉大な成果は“偶然”による部分も大きく、研究を続けていて本当に名誉ある賞を取れるのか疑問に思い始めたんですよね。偶然の産物も大切だけど、ちゃんと実力で評価される世界で勝負したいと思い、そこでビジネスの世界に興味を持ちました。

就活は順調に進み、戦略コンサルティングファームから内定をもらい、そのまま就活を終えようとしていていたんですが、ふと「自分が本当にしたかったのはこれだっけ?」と考えるきっかけがありました。

「いや、違う。歴史に名を残すほど影響力のある人間になる。どうせなら息づまる日本を変えて名前を残したい」と、当初強く抱いていた本当の目標を思い出しました。そんなときにフロムスクラッチに出会ったんです。「『ビッグデータ×AI』でマーケティングを革新し、日本、そして世界のビジネスにインパクトを与える」と。この会社やばいなーって。抱いていた思いと方向性が一致しているように感じました。そのビジョンのもとで一緒になって日本を変えたい、そう思ったからフロムスクラッチに入社することを決めました。

新卒でフロムスクラッチを選んだ理由を述べる大薮
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